御挨拶
 
 松戸市立松戸高等学校のホームページを御覧いただき、ありがとうございます。
4月1日から本校の校長として着任いたしました「風戸 正(かざと ただし)」です。
 元号が平成から令和へと遷り替わり、年度初めから全てが令和で始まる節目の時に、本校に着任することができ思いもひとしおであります。
着任時、最寄り駅から本校に向かうと、道路の両側にある満開のきれいな桜並木が訪れる人を華やかに迎えてくれました。また正門をくぐると、正面にそびえる校舎そして大きな体育館など、広大なキャンパスの中にたいへん恵まれた施設設備を有した松戸市が誇る市立松戸高等学校が目に飛び込んできました。私をはじめ、新任職員みんなが本校への着任に際し新たな決意を抱いたことと思います。
さて、本校では平成31年度入学生から「市立松戸高校改革」通称「市松改革」として、単位制高校として新たな歩みをしています。市松生に身につけたい資質として、「学力」「グルーバル」「部活動」の3つを掲げて取り組んでおります。
特に「学力の向上」という面では、単位制を生かし一人一人の学びや進路の希望に応じて、多くの選択科目の中から必要な科目を自由に選択して自分に合った時間割で授業を受けることができようにしております。少人数授業を通してきめ細やかな指導で「主体的・対話的で深い学び」につなげております。
「グローバル教育」の面では、これまでの国際人文科の学びを普通科にも活かしてまいります。さらに、外国人の入学者選抜による入学者を迎え、生徒同士の学び合いを深めております。
「部活動」ではスポーツ・芸術面で秀でた生徒の多い松戸市の強みを活かし、日頃の積み重ねにより高見を目指し取り組んでおります。
松戸市立松戸高等学校は、生徒と職員の努力はもとより、保護者や地域の皆様と手を携えながら、有為な人材の育成ができるよう、精一杯頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
令和2年4月吉日

松戸市立松戸高等学校長  風戸 正